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長野県は雪にも注意が必要

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長野県は北信、南信越、東信越で気候がけっこう違います


長野県への引越しで注意したいポイントが、雪の有無です。関東地方でも都市部の人や、関西であまり雪が降らない人が長野に来る際は、雪が降る地方と言うイメージもあるかもしれませんね。長野県はエリアによって雪が降る降らないという条件がかなり違います。

一般的に良く雪が降るのは、北信地方と呼ばれるエリアです。代表の都市としては、長野市や須坂市、飯山市などがあげっれます。新潟県や富山県に近い場所になるのでなんとなく雪が降りやすいというのが分かるのではないでしょうか。

安曇野市や松本市、白馬村などがある中信越地方も雪が降りやすい場所です。かつて冬季の長野オリンピックが開催された場所でもありますからね。上田市や軽井沢、佐久市などはそれらの地方と比べると雪はあまり降らないエリアになります。ただし、山の上の方はスキー場なども多く、降雪も多いので観光などで訪れる場合には注意が必要です。

南信地方は、飯田市や伊那市などが大きな都市になりますが、長野県の中ではあまり雪が降らない場所として知られています。しかし、年によっては降雪が多い場合もありますから雪に対する備えはしておくにこしたことはないでしょう。


ノーマルタイヤではなくスタッドレスの着用必須


冬に車で長野に引越しをする場合には、スタッドレスの着用が必須です。12月以降から降雪がある場所が多いので、いざ引越しを使用と思っても新居にたどりつけないというリスクがあります。

最低でもチェーンの着用が必要になってきますが、スピードを上げて走ることがチェーンだとできないので少しお金をかけてでもスタッドレスを用意するようにしましょう。

気温も関東地方内陸部と比べると総じて低い傾向にありますからいつもよりも多めに着こんでから引越しをされることをオススメします。


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